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家飲み用ぬか床レシピ。〜ぬか床の作り方編〜【簡単おつまみ#7】

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 みなさんこんにちは、BANSHAKU編集部和田です。今回は家飲み用のおつまみをつくろうと思い、ぬか床を作ってみることにしました。出来上がるまでの期間は8日程掛かりますが、作業自体も少なく、置いておく時間が長いのでお手軽に作ることができます。

前回行った燻製ラムチョップの作り方はこちら

今回の登場人物

BANSHAKU編集部和田(以下、BANSHAKU和田)
好きなものはお酒とゴルフ。最近は毎日の晩酌を楽しくするために燻製作りに没頭中。ぬか床にもチャレンジしている。

  1. ぬか床に作りに使用した材料
  2. ぬか床の作り方手順
  3. まとめ

ぬか床作りに使用した材料

・保存容器 4.4L:698円
・ぬか床:350円
−ぬか 1.5㎏
−水 1.5L(ぬかと同量)
−自然塩 130g(ぬかに対して約13%)
−昆布 5㎝四方を3枚ほど
−唐辛子 2本
−かつお節 8gほど
−捨て漬け野菜 適量
合計:1,048円

ぬか床の作り方手順

①まずはじめに1.5kgのぬかを保存容器に入れていきます。塩を加えてぬかと同じ量の水を入れてぬか全体に水を含ませるように混ぜていきます。ピンポン球くらいの大きさに丸めて、手で強く握り、指の間から水分がじんわり出てきたら水が均一に混ざっている証拠です。

②ぬか全体に水が混ざったら、うま味をプラスするため、かつお節を入れて混ぜていきます。次に防腐作用のある、唐辛子を入れて混ぜていきます。その後捨て漬け野菜を入れます。捨て漬け野菜は、ぬか床が発酵するための栄養分と適度な水分を補充するための野菜です。今回はにんじんと大根の皮、大根の葉っぱ、白菜の芯をはじめに入れました。

③捨て漬け野菜がすべて入ったら表面を軽くならします。うま味をプラスするため、昆布を空いたスペースに差し込んでいきます。蓋をしてひとまずぬか床の完成です。

④ぬか床を作ってから4日目。発酵がうまく進むように、捨て漬け野菜を交換していきます。入れ替えるときは漬けておいた捨て漬け野菜のぬかをできるだけ落としギュッと野菜の汁をしぼってぬか床を混ぜていきます。

⑤捨て漬け野菜を入れます。2回目はにんじんと大根の皮、大根の葉っぱ、ブロッコリーの茎を入れました。表面を押して平らにした後、蓋をして捨て漬け野菜の交換が終了です。

⑥ぬか床を作ってから8日目。捨て漬け野菜を取り出していきます。漬けておいた捨て漬け野菜のぬかをできるだけ落とし、ギュッと野菜の汁を絞ります。その時は以前入れていた、昆布と唐辛子は取り出さなくても問題ございません。
ぬかを底から混ぜていき、蓋をしてぬか床の完成です。

まとめ

 今回はぬか床作りに初めて挑戦しました。ぬか床はぬか床を作る環境や、捨て漬けする野菜によって漬ける食材の味が変わってくる、とても奥が深いにものです。最近では自家製のぬか床に名前を付ける「ぬか子」が流行っているそうで、着が湧いてきペットのように可愛がっていけるように、今回作ったぬか床に『ヌカゾウ』と命名しました。一緒に成長を見守ってくれましたら嬉しいです。

今後も「こんなおつまみを作って欲しい」など要望がありましたら下記SNSよりお知らせください。フォローもよろしくお願いいたします!

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