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【簡単レシピ*動画あり】海外でも話題のクラフトジンをBANSHAKUオリジナルにアレンジして作ってみた

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今回の登場人物

BANSHAKU編集部多田(以下、BANSHAKU多田)
好きなお酒はビール(セゾンスタイル)。ビアテイスターの資格を持っている。最近、自宅居酒屋化計画を実行中。詳細は謎に包まれている。

みなさんこんにちは、BANSHAKU編集部多田です。近年欧米を中心に海外で流行している”クラフトジン”という言葉を小耳に挟んだことはございますか。恥ずかしながら小生は今年初めて飲んだのですが、香りや味わいやもちろん、ジンの文化や歴史が面白かったので、ここでは小生が実際にクラフトジンを作りながら魅力をお伝えしていきたいなと思います..!(今回一人称が小生で進行します)

  1. そもそもジンって?
  2. BANSHAKU編集部オリジナルクラフトジンの作り方
  3. 実際に作ってみた(動画)
  4. まとめ

そもそもジン って?

ジンはラム、テキーラ、ウォッカに並ぶ世界的に有名なスピリッツ(蒸留酒)です。ジンは中でも、”ジェニパーベリー”というボタニカル(植物)でスピリッツを香りづけしているのが特徴です。

クラフトジンが最近流行している理由の一つに、ジェニパーベリーさえ使用されていればジンを名乗ることができ、他のボタニカルと合わせて香り付けすることにより、個性を持たせやすいことだとも言われています。

以前クラフトジンを製造されている、黄金井酒造さん、Far Yeast Brewingさんにこだわりのクラフトジンについてインタビューを行った際にも彼らがこだわるボタニカルや原酒などの個性について触れております。

BANSHAKU編集部オリジナルクラフトジンの作り方

ルールがシンプルだしボタニカルをアレンジすることで個性が出しやすいならBANSHAKU編集部で作ることができるかも?と思った小生は早速クラフトジンを作るための材料を選びました。今回厳選した材料はこちら。

  • スピリッツ(アルコール度数40%)
  • ジェニパーベリー
  • 山わさび
  • ゴボウ
  • グローブ
  • シナモン
  • コリアンダーシード
  • 実山椒
  • タイム
  • ローズマリー
  • ローリエ
  • さくらスモークチップ
  • ヒッコリースモークチップ
  • ウイスキースモークチップ

全てのボタニカルを一つに混ぜ合わせるよりも、今回はまず様々な個性を感じるために6種類のクラフトジンを試作します。ラインナップは以下の通り(スピリッツとジェニパーベリーは全て共通して使われています。)

①ワサオ(山わさび)
②ゴボオ(ゴボウ)
③チャイコ(グローブ、シナモン)
④パンチ(コリアンダーシード、実山椒)
⑤トルコ(タイム、ロースマリー、ローリエ)
⑥スモコ(さくらスモークチップ、ヒッコリースモークチップ、ウイスキースモークチップ)

小生、材料の写真を撮り忘れてしまったので仕込み終わった状態の写真しかありませんでした。。

実際に作ってみた(動画)

まとめ

動画をご覧いただければわかるかと思いますが、小生でもクラフトジンを簡単に作ることができました。材料を選んでグラムを測って瓶に入れるだけです。クラフトジンを仕込んだのが5/28(木)だったので1ヶ月後の6/28(日)にはじめての試飲を行います。是非お楽しみに。また、自家製酒は販売などをすると法律に抵触しますのであくまでも自分で楽しむために作りましょう。それでは!

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